マイホームを検討する時にいろんな事に悩むと思います。
特に外壁は家全体を決めるのでとても重要になります。
そこで外壁タイルのメリットと、デメリットについて説明をしたいと思います。
外壁タイルのメリットは、高級感がある外観になります。
メンテナンスも楽でほとんど水や雨汚れも染み込まないし、強い日差しや、雨風雪などの気象にも強いし、色あせたりすることもありませんし、高い耐久性もあります。
土や石などの自然素材を1300度の高温で焼き固める外観タイルはキズにも強くて丈夫です。
亀裂や、破損を生じることも少ないです。
定期的にメンテナンスを行えば20年、30年と時がたっても美しい外観を保てるのです。
逆に外壁タイルのデメリットとしては、コストが高いことです。
高級感のある外壁にに仕上がり、耐久性と優れたメンテナンスを持っていますが、その分費用も高いし、初期費用も高くなります。
外壁タイルは使う素材や施工が悪いと落下が生じることがあります。
また、その前兆としても、浮きや、剥がれといった症状があります。
この原因は、現場での施工にあります。
外壁タイルの施工には使用する素材や、下地に合わせた正しい技術がないと症状があらわれます。
参考:外壁タイル メリット デメリット

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